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にっきかくよ

たまには更新しないとね。


14日から正式がスタートしたWizardry Onlineやってます。
ナイトカイト鯖です
SR4でレベル11のノームPRIです



マゾゲーです。それが売り。

とりあえずアリア川までクリア。

しばらくは新エリアの実装待ち。



このゲームの特徴は
死んで、蘇生に失敗したら
キャラデータが削除されるってところですかね


まぁ積み重ねた物(ソウルランク)はキャラが消えても
アカウント単位で蓄積されるんで
すぐに2人目のキャラクターのレベルはある程度は追いつく仕様。


実質はアイテムを捧げれば100%蘇生出来る。
高いか安いかはそのときによるけど。


あとはロールプレイがなかなか異質。
まず殺人が可能。死体からアイテムの窃盗が可能。

基本的に上記で犯罪者に。名前が赤く光ることから通称アカネ。
贖罪するには6時間~12時間のログイン。何度も重ねた場合はそれに応じて加算される。
犯罪者は街に戻って衛兵に見つかるとすぐさま八つ裂きにされ、牢屋に投獄される。


この牢屋は普通のプレイヤーが爆破して皆殺しにすることも可能。


でもスラム街という衛兵が居ない地点に逃げ込めば
そこで時間経過することもできる


自分の身は自分で守る
守れないのなら集団で行動する
プレイヤー同士で傭兵隊を組んだり
そういう集まりに相談して雇ったり。


ゲーム内通貨の詐欺、プレイヤーキャラの殺害
ゲーム内での犯罪者を意識した暴言などが
面白いことに公式がロールプレイとして認めている。


以下、公式からの原文。


『Wizardry Online』では、ゲーム内での裏切り、PK(プレイヤーキル)、搾取などの悪人としてのロール(役割)プレイを認めており、
またゲーム内でその悪事に対する制裁や報復も認めております。
そのため、悪事の被害を受けたくない方々は、普段から自衛を心がけていただき、また悪事を働くロール(役割)プレイを行う方々は、
報復などに気をつけながら思う存分冒険者としての生活を楽しんでください。


『Wizardry Online』では、乱暴な口調や侮蔑的な表現などを相手に投げかける行為は、悪役ロール(役割)プレイとして基本的に対応は行いません。
もしこういった発言を受けた場合は、相手を諭したり、冷静になって受け流す、無視するなどの対応もいいでしょう。
また感情的にゲーム内で言い返す、殴りかかる事も可能です。Wizardryの世界にいるあなたのキャラクターならどうするかを考えて、対応してください。


本ゲーム内において、他のプレイヤーを騙す行為やゲームプレイを妨害する行為に対し、基本的に運営チームでは対応を行いません。



もちろん、各文の最後には

人種差別等の過度の行為は禁止。

とは書かれてますけどね。



そう滅多に殺されませんけど。
1度だけ通り魔的に不意打ち喰らってしまいましたが。


難易度も既存のMMOに比べて遥かに高いです。
1体1体が適正レベルで殴りあうと
とてもじゃないけど長いダンジョンではもたない。


適正レベルで2対1とかだとまず負けます。
敵1対自2でようやく狩場に留まることが可能な感じです。


ダンジョン攻略のゲームシステム的には
ゼルダの伝説が近いかな?


謎解きとか戦闘性とか色々。
といっても64のゼルダしか分かりませんが・・・。



面白い。面白いんだけど
安易に他人に勧められないゲーム。
これが初めてのネトゲ・・・ってのは止めた方が良い
割り切って、なおかつ悪人ロールプレイの対応に
慣れてる方には是非お勧めしたい

そんなゲームです。

うん。
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死神少女

「死神」と呼ばれていた。


本当の名前は覚えていない。
何か花の名前だった気がするが
その名前で呼ばれたことは無かった。


私は見たことないがとても綺麗な赤い花で
花と葉が一緒に咲くことは無いという。





―――――





当時、私が生まれた村では不作による飢饉が酷く
流行り病までもが蔓延していた


父親は既にこの世に居らず
母親も病に衰弱し、私達を生んだと同時に死んだ。


私達はすぐに子供が居ない
別の夫婦の家に引き取られることになった。


少しでも働き手が欲しい貧しい村では
双子で、しかも姉として生まれた私は
世間からも家族からも疎まれていた


双子の弟が生まれつき病弱だったから尚更だ。


しばらくして
私達を引き取った家の女性が病に倒れ
男も狩りの途中に山の崖を誤って転落し、死んだ


偶然に偶然が重なっただけだが
私を「死神」と称するのには充分だった


自分の母親と働き手になったであろうはずの弟
さらに村人達の命を吸って生きる「死神」だと
村人の間で疎まれていた



確かにこの村の窮状は
誰かのせいだと擦り付けるのに
私にはこれ以上無い条件が揃っていた


すぐにでも縛り付けられて
神への捧げモノとして〇されてもおかしくは無かった。



家族と呼べる者は
病弱な弟と私以外死に絶え
村人に「死神」と疎まれる日々が続いた


村の子供達からも
「死神」や「疫病神」と罵られ

村の大人達も口にこそ出さなかったが
明らかに私達を避けていた。



私達は誰も来ない山奥の小屋に
住居を移さざるを得なかった。


それでも病弱な弟のために必死に生き続けた


私が死ねば、弟は間違いなく
この村で生きては行けないだろう
弟を連れてここを出て行くことも不可能だ



どれだけ疎まれようとも
ここで生き続けるしかなかった



ある日、山菜を取った帰りに
家の近くに廃れた地蔵があることに気づいた。



これだけ村から離れていると
誰も祀ったりしないのだろう
土や葉でほとんど隠れてしまっていた



ごめんね、食料を分けてあげることは出来ないけど。

軽く土を払い
欠けた茶碗に汲んできた水を供え
胸の前で両手を合わせて目を閉じた。


この日から私はこれが日課になった。


完全に自己満足なのだが
少し気が楽になる気がした


しばらくして冬が訪れた


貧しいことに変わりは無いが
冬を乗り越えられるだけの食料は何とか蓄えられそうだ


この辺りは積雪で道が閉ざされることがある
地蔵の所に次いつ来られるか分からない
そう思ってこの日は長い時間をかけて地蔵を磨き、僅かだが食料も供えた


これから降るであろう雪に備えて
赤と白の布を頭に被せ、身体には紺色の服を宛がった。


コツン


去り際に何かが転がってきた
山の方から石か何かが転がり落ちたのだろうと思い
特に気にせず帰路に着いた





―――――





「口減らし」



貧しい家庭では飢饉の際に家計を維持するため
すぐには働けない者・・・老人や幼児や病人は
口減らしと称し、養う人数を減らすことが多かった


飢饉が酷い時は村単位で行われる


老人は山に捨てられ
怪我人や病人は人喰い妖怪が住むという
底の見えない深い岩穴に落とされる

若い男子は労働源として養子に出されたが
女子は間引かれることが多かった




私達が居た村でも例外ではなかった


今年の大飢饉ではこの村でも
「口減らし」を行うことが決まったようだ



当時の私達は既に村を捨てた身。
もはや関係無い話だ。

少なくとも私達はそう思っていた。





―――――





寒気で冷え込む中、雪が途切れた日があった。
少しでも蓄えを増やすために
山に残る僅かな山菜や薪を探しに小屋を出た



帰りに地蔵の様子を見に、道を外れた


地蔵があるはずの場所まで来て異変に気づいた


雪が積もっているのではっきりと分かる。
自分以外の「人」の足跡があった。それも複数の。


弟がこんな寒い中
外に出て来られるはずがない


周囲を見渡すと、首の無い地蔵が倒れていた。
明らかに人の手で砕かれた、頭の形をしていた石が落ちていた



嫌な予感しかしなかった。
急いで小屋に向かって走り出した



小屋の近くまで戻ると
黒い煙が空に昇っていくのが見えた


木の陰から覗くと村の男達が数人
小屋の前で立っている。



手には火のついた松明。



男達の太い歓声が聞こえる。
轟々と小屋を焼く炎の音が聞こえる。



炎の中から若い男の悲鳴が聞こえる。



理解するには急すぎて
理解するのが怖すぎて


理解するには凄惨すぎた。



脳が目の前の出来事を拒絶し
もはや正常に機能しなかった





―――――





村では今までに無い大飢饉と流行り病に見舞われていた


当時「死神」と呼ばれた少女は村を去り
ようやく飢饉と流行り病は徐々に和らぐと
村人の間では囁かれていた


しかし現実には村人の口が2人分減っただけで
何の解決にもなっていない。


救われると思い、怠惰になった村の管理に
不作と疫病は容赦無くに降り注いだ


村の蓄えはすぐに底をついた


仕方なく普段よりも狩りの範囲を広げた結果
村から消えたはずの「死神」が地蔵に祈りを捧げているのを
村人が見つけてしまったのである。
村人は石を投げつけたが届きもせず、怖くなって逃げ帰った。


この話はすぐさま村に広がった


去ったはずの「死神」が
山に隠れてこの村を呪い殺そうとしている


今の時代なら笑われて終わる話で済んだだろう。



だが飢餓と病で極限状態の村に
正常な判断が出来る者はもはや居なかった


すぐさま討伐隊が組まれ
雪が積もり逃げられないこの時期に
雪が止んだこの日を狙って


「魔女狩り」が行われた


村を死に追いやる「死神」を討伐する。
誰も反対する者は居なかった。


当時、日本に魔女狩りなんて言葉は無かったし
村人は村を救うという大義の元での行動だったが


今、少女の目の前で起きている事は
「魔女狩り」そのものだった。





―――――





いったいどれだけの時間が過ぎただろうか


気づけばペタンと地面に座り込み
ただ呆然と焦点の合わない眼で遠くを見ていた


雪の寒さも地面の冷たさも
不思議と感じ無かった


既に小屋は焼け落ち火も弱まり
男達は私に気づかず、村へと引き上げた後だった



あぁ

やっぱり私は死神なんだ


近づく者は皆、死んでしまう


いつも私だけが生き残る


産みの親も
育ててくれた夫婦も
廃れた地蔵も


守り続けた弟でさえも



母親は私を産んだがために死んだ
嫌々ながらも育ててくれた夫婦は私を養うために死んだ
地蔵は私が祀ったために無惨に壊された。
弟は私と一緒に居たせいで焼かれて死んだ


皆、私のせいで死んでしまった。
私が、ではなく。



生きる理由は全て壊された。



今から復讐しようにも
あっという間に八つ裂きにされるだけだろう
もっと酷い目にあうかもしれない

そもそもこの雪だ
辿り着けるかも分からない


村人には「死神」でも
私には一人の「少女」の力しか無いのだから


雪に道が閉ざされた世界で
家も食料も希望も全て焼かれた。



冬を越す手段も
冬を越す理由も

もう、無い


崖から身を投げようか
でも雪が積もってるから
死ねないと嫌だな
痛いだろうし



このままここで寝てしまおう
次に眼が覚めることは無いだろうから





さようなら





―――――





「起きなさい」


何。私今死ぬとこで忙しいんだけど。


「残念ですがあなたは既に霊魂の身です、起きなさい」


眼を開けたつもりは無かったが
脳裏に一人の少女が現れた。


赤と白のやたら長いリボンをした
紺色の服を来た少女が。


私が地蔵に着せた物と
同じ服装をした少女が。


彼女は私にこう囁いた


自殺はとても重い罪で
生前の状況を考慮しても
私は貴女へ罰を与えなければならない。



貴女への罰は「死神」であること。



「死神」として私の元で働きなさい。



眼を開けると
視界が葉の無い真っ赤な花で埋め尽くされていた





―――――





私は今、閻魔の元で三途の川の船頭をしている



本当の名前は覚えていない
何か花の名前だった気がするが





「死神」と呼ばれていたことだけはうっすらと覚えている



にっきかくよ

いわゆる描け(賭け)天則で31戦



結果は伏せる。
描かなくて済みましたが。



さて遊戯王は制限新改訂ですね



六武さんがいきなり息してないですよ!どうしてこうなった!


こっちは開闢禁止のままだしなぁ



リチュアガチ1チャンあるでこれ!!1













リチュアビーストレート最高峰とかおま




orz

業務連絡

MHFのやることメモ
ゴスペル胴の強化。

頭 アカム 匠
胴 ゴスペ 剛力 神足
腕 フィア 神足 神足 神足
腰以下使いまわし

今週賛美書クエ来てないから
他の素材集めますか・・・

制作日記メモ

メモ帳


アクターの数が多すぎるので
メダロットのような骨組みアクターを設定

初期は1体~2体だが
シナリオ進行で増加


戦闘に出せるのは事前に設定した4人のみ
非戦闘時のみ入れ替え可能


こいつらに各キャラの能力が封印されたカードを装備させ
擬似的にそのキャラを使っている感じになるシステムに。



具体的には


骨組みには戦士向け魔法向けな基礎ステータスのみ設定

カード(装飾品)に能力の増減、弱点耐性の設定
装備している間だけ覚える特技を仕込む


今の所複数装備可・・・って具合。

どうなることやら。


そんなことよりさっさと先に進めろバッキャローですね分かってます;
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